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2014年3月26日 (水)

【重要なお知らせ】ラフブロサービス終了について

ラフブロは、2014年3月31日(月)をもちまして終了となりました。
よしもとタレントブログはYahoo!ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/)に移行しております。
引き続き、宜しくお願い致します。

2014年3月19日 (水)

引っ越します

3月末までしかこのラフブロがないみたいですよ。

もう。せっかく馴染んできたってのに。

恥ずかしい話だなあ。

イヤだなあ。

でもね。

ひっこしますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/otaku_m_blog

ここで引っ越しね。

もうね、申し訳ないですけどね、これからはこっちに書いたり。

また別の所に書いたり。

いろいろしますね。

よろしくお願いします。

アニソンとお笑いの奇跡の融合のフェスをやってます!次は秋予定!

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〇天津の情報はここで!漫才動画から、漫画、小説、アニメ感想まで! 

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〇5月20日頃に小学館ガガガ文庫からライトノベル出す事になりました!

「芸人ディスティネーション」という本です!良かったら是非!

 

 

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2014年3月10日 (月)

単独ライブ終わりました

単独ライブ終わりました。

久しぶりにネタをたっぷりやるライブで、とても楽しかったです。

あ、この時点で言っておきますけど、このブログ自体は今回あまりボケないです。

真面目に語るブログもまたありますから。

まあ、自分の中で半年入力作業したんだから、それに伴う物を作れたらとは思っていたのですが、どこかでギアチェンジしてしまったのか、ずっとコントが出来ていきました。

つまりはだいぶ早めにコントは揃っていて、だいぶ楽に進行出来たというのが正直な感想です。まあ、それにしても結局最後の方はバタバタしてしまうんですけど。

結局、なんだかんだの12本くらい出来たというのが、その事を裏付けているのでしょう。

今回は自分の中で、全くやった事ないというチャレンジな部分はあまりなかったかもしれません。自分の目の届く所でやっていた事が多いような気がします。

でも、今年の僕の中の考え方はそれが真っ当な発想なので良しとしましょう。

好きにやりながら、ポップでありたいというのが本音だったようなライブでした。

まあ、当然ながら、それは僕一人のお手柄なんて事はなく、当然木村君が、全く5割を占める形になっていますけどね。だってあの人面白いんだもん。それだけじゃない、何かを爆発させる奇妙な能力を持っているような気すらします。

でもまあ5割という事で。

来てくれた方はどれを一番気にいってもらえたのでしょうか?もはやそれを聞いてるという時点で自信が軽くないのですけど、それでもやっぱりこれを聞ける格好良いキャラなら、格好良くそのあたりを解決してくれるのでしょう。

僕はあまりそういう欲がないので。

いや、それが無理という事か。

とにかく笑ってもらいたいという気持ちはありますけど。

上手い事伝えられてないような気がしますが、それでもそれが自分の本質に近いのかもしれません。

本当に来てくれた方々、どうもありがとうございました!

そして次の単独ライブも日は決まってます!

次は5月21日(水)天津単独バースデーコントイベント「モリスエ」

を行います!

値段は1200円 当日1500円

開演19時

絶対に楽しいから入ってみようよ。来てみよう。

待ってるからね。

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2014年3月 3日 (月)

ゆっくり

単独ライブが近くにあります。

3月9日の渋谷シアターDという所で、16時半から単独ライブを行います。

ネタをたくさんやるライブですので、是非とも見て頂きたいと思っているライブです。

チケットも1200円です。安いので絶対お得です。

お待ちしています。

しかし単独ライブとなると、まずコンビでの打ち合わせの回数がやっぱり増えるんですよね。それに伴い、相方とは何かという事を考えるんですね。

知っての通り、僕の相方はエロ詩吟でお馴染みの天津木村です。エロ詩吟でピンと来ない方は、ひょうたんべえ、ちょびっとおじさん、などでお馴染みといえば分かるかもしれません。

ちなみに笑いの勝率でいうと、ひょうたんべえは2勝38敗、ちょびっとおじさんは1勝55敗です(ちょびっとおじさんの1勝は僕)。

そういういろんなキャラを持っている相方ですが、そんな相方でもやっぱり東京であまり届いていないキャラがあります。

それは実は相方は天然という事なんです。天然?というのは漠然としているのですが、まあ明るい変わった人という印象でしょうか。

昔僕が漫才中にここだ!と思ってアドリブを入れた事がありました。

すると、相方はとにかく頭が真っ白になったのでしょう、しかし何か言わなければという必死の抵抗があって、少し悩んだ結果言った台詞。

「アドリブ!」

そんな事あるでしょうか。アドリブを言った事に関して「アドリブ!」と言うなんて、そんな事ありますか。丁寧なのか。ここアドリブって事を教えてくれただけなのか。

疑問と、あの時の相方の汗は止まりません。さすがだな。

まあ本当に可愛いエピソードですよね。

たまに相方、断食するんですよね。

もうこの時点で、何を言ってるんだという話ですけどね。

そんな文化どこにあるんだという事になるけど、まあそれでも仕方ないですから。やる事を止めるなんて権利こちらに全くないよね。とは思うんですけど。

それで断食最終日に漫才をやっていたんですね。

目はもうバチバチになっていて、とんがっている感じの、そんなまさに飢えた顔をしているなという印象がありました。

そんな中漫才。お客さんにその気迫が通じてしまったのか、まあ受けない。

そりゃそうですよね。横の突っ込む人がギラギラしている訳ですから。なかなかその獣じみた感覚を舞台で、しかもお笑いの舞台で感じる事はありませんから。

そんな中、普段やっていたツッコミの中に、相方が僕の頭を見て「味噌汁茶碗かぶってんのか!」というのがあるんです。

それはまあ受けてきたくだりなのですが、それを言うくだりまで来ました。

獣を見る眼でこっちを怯えながら見ているお客さんに対して、このいつもの鉄板でその怯えを取り除こう!

希望の瞬間です。

そして相方の台詞。

「味噌汁茶碗かぶってんのか!」

うん、ここまでは良かったですよ。しかしこの後ですよ。

「味噌汁茶碗かぶってんのか!……うーん、うらやましい!」

うらやましい?

それは断食に次ぐ断食の最終日だった為にもうギラギラがいきすぎて、お腹が空きすぎて出た言葉でした。

いやいや。僕、味噌汁を飲んでそのままかぶってる訳ではありませんから。

そのシステム聞いた事ないし。

せっかくのお客さんはまたそこで怯えの目を取り戻しました。

ね、おかしいよね。

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2014年2月27日 (木)

個人的に

個人的に凄い好きな言葉があります。

それは「えこひいき」です。

昔から何故かひいきって面白いな、と思っていました。それを言う事によってアナーキーな自分、人と違う所を見せている感覚にもなり、とても楽しい気分になったのを覚えています。

つまりド痛い話だった訳ですけども。ここで書いていて今死にそうな位もだえながらキーを叩いていると思ってください。

まあそれはそれで置いときまして、今この年になると、この言葉の意味に魅力を感じだしているのです。

つまり、僕は「えこひいき」素晴らしいじゃん!という事を声を大にして言いたいんです。

どこが「えこひいき」が素晴らしいんだ!なんて怒鳴りこんでくる人はいないでしょうし、そもそもこのブログを読んでいる人なんて少数であり、炎上どころか百円ライターほどの火の気も感じないこのブログです。ラフブロがもう移行する、と言っているにもかかわらず、まだヤフーブログに移動しないあたり、真の頑固と真のズボラが相まみえている感覚もおそらく人の足を止めない理由なんでしょう。

まあそんな事はともかく。

だって、人間ってね、どう考えても「えこひいき」するじゃん、と思いますよね。

冷静な判断出来る人間なんて一人もいませんよ。一人もですよ。絶対に。

僕も、僕の事を良いと思っている方からはひいきされるでしょうし、嫌いな人からすれば、別の自分が好きな人へひいきする訳でしょう。

誰か呼ぼうという時にも、確実に呼びますよ。自分が好きな奴を。もうこのレベルですら「えこひいき」と言われても過言じゃないですよ(とはいえあっちが僕の事を好きかどうかなんて誰にも分からないし、きっと僕の方は嫌われているだろうし、そもそも着信した時に僕の名前の横に『うざい向』とか入れられているのではないか、なんて夜な夜な思う話はまた梅雨時期くらいにしましょうか)。

当たり前ですもん。人間が集まってあれこれやって、人間が人間を決めるのなら尚更ですよね。

つまり「えこひいき」は絶対します。これは確定。絶対する。

そう考えると、やっぱり「えこひいき」って、何か必要悪みたいになってくる訳ですよね。

だって、「えこひいき」の持つ言葉の意味って、何か悪い事をやっているように取られますよね。なんか言葉のみのイメージ。ほら、「くすねる」や「ごまかす」や「再逮捕」や「脱法ハーブ」くらいのカテゴリーに入れられるんですよ。

それなのに、確実に悪じゃないんです。皆が持っている心なんです。

それを背負って戦っている「えこひいき」は、なんて凛々しくて格好良いのか、と魅了されてしまうんです。

ダークヒーロー的な。

そう考えるとカタカナとかにした方が格好良いかもしれません。

「エコヒイキ」

……とんがったコントやるコンビの単独ライブみたいに見えるので今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年2月25日 (火)

新しい物

新しい物になじめません。

もう初っぱなからジジイ発言です。なんなんでしょう。もう人生が事無かれ主義なのでそうかもしれません(顔面のレベルは事有りすぎて大問題主義)が、何でそういう考えに至ってしまったか考えてみましょう。

多分、僕本当に、ものぐさで、後、情報弱者なんだと思います。

情弱なんて、もう僕が「時事ネタ」を知ってるんだ!と思わせたい為だけに今改めて略して言いましたが、これがまだ時事ネタだと思っている時点でもう情弱確定なんでしょうね。

そんなアナログ太郎な僕なんですが、それでもけっこう問題なくこの34年生きてきたんですよね。

だからこそもう新しい物に頼る脳内選択肢が無いんです。

でもどう考えたって周りの人間からは

「いやそのルックスで新しい事知らないの?」

「OSがどうのとか言わないの?」

「Iphoneも新しいやつじゃないの?」

「気持ち悪い!」

「顔と性格が気持ち悪い!」

などと言われる次第ですよね。顔は今言わなくともなんて思ってしまいますが、まあそれでも、今回の趣旨としては、間違いでは…あるけど。

ともかく、そんな偏見無くして欲しいんですけど。

僕、古きを温めて新しきを知りたいタイプなんですけどー。

なんて事をティラミス、パンナコッタなどを食べながらエリマキトカゲを見て、その流れでだっこちゃんを手に付けてルービックキューブやっている僕ですよ。

どうしたものでしょう。

後、覚えて頑張って覚えた結果に、よくIphoneで言われる言葉言われたりする訳でしょ。

「それ、前のバージョンの方が使いやすいで」

なんでそうなるの?もうシンプルにこの言葉が出る事なんてあるんですねと驚愕しながらも。

そういう、未来が決して正解じゃないというあくまで選ぶのは自分感が出されたら、こちらとしてはもう勘弁願いますしかないじゃないですか。

昔は良かったなんて、もうスマホですら思うの?

悲しい。悲しすぎて、横になりたい。

横になると寝てしまって、それで起きたら「何寝てるんだ俺…」とより悲しくなるので横にならないですけど。

まあそれでも、明日にまたスマホを買い直したりするかもしれません。

それくらい、僕はワガママであり、そして情弱なんです。

そんな僕が一番今不安になっている事言いますね。

 

 

Iphoneって、こういう表記で合ってた?

 

 

 

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わざわざありがとうございます

僕のいかんせんの記事を読んで、サイトから僕に「僕の事だったらすみません」という連絡をくれた方がいました。

大丈夫です、あなたではありません。

いつも助けて頂いております。

優しい人ですね。

全然、何も気になさらず、これからもいろいろよろしくお願いします。

短いですが、本当にありがとうございました!

2014年2月23日 (日)

いかんせん

いかんせん、失言とかが出来ない体質のような気がするんです。

どうもあまり怒りに任せられないというのが正統な感じですね。

腹が立とうが、その場でこら!となる事はないんです。

こら!と怒る人をちゃんと見たことないというのも理由の一つかもしれません。

もしかすると、自分の家の盆栽を野球のボールで割られると、そのような言葉になるかもしれません。

しかし空き地の方を向いている庭に盆栽置いて、割れたら怒るというのもずいぶん乱暴な話のように感じるのですが、まあそれこそ今どうでもいい話です。

つまり、怒れる人、悪口言える人って本当に体力あるな、という話です。

いや、じゃあちょっと前に書いたヤンキーへの怒りはなんだという話になるのですが、あれは生きていく様の言葉ですからね。

つまり、その場の瞬間的な「かっとする怒り」がないという事なんです。

つもりつもって、怒りの定期預金が満期になると言う事が出来るに近いでしょうか。

いや、何が言いたいかといいますと、そのパワーって何なの?という事ですよね。

ネットで僕の悪口とか書いてる人とか、僕は自分が好きなので、根本的に僕の悪口を言っている人に対しては「大事な本とか無くせ」「飼ってる犬とかに逃げられろ」と思っているんですが、それを個人に向けるって凄いパワーだと思うんですよ。

ここで例えば僕の悪口をツイッターなどで書いている人に「お前に悪口書かれた!」と挙げるとするじゃないですか。

それって、なんて僕自身に刃を向けてくる行為なんだ、と思いません?

面倒臭くないですか?聖人君子ばかりではないこの世の中で、わざわざ自分により災害が降りかかってくるような方向に向かうって。だって、どうせまたあれこれ変な事でねじ伏せようとしてくる訳じゃ無いですか。それを分かってあれこれ言ってくるなんて、レミングですよもはや。

しかも「有名税が!」などと言われる訳なんでしょうよ。有名税って何?という最大の疑問がのしかかってきますよ。

まあ、それはこの際置いておいても、もういらない喧嘩はしませんよ。という話です。

批評はいいですよ。全然やってもらって構わない。何かを産むって事は、絶対に何かの感想を産む、そういう職業なんだから当然です。これすら否定するとなると「俺の味は俺が一番だと思っている!」というこだわりが強いだけの不味いカレー屋の主人になってしまいます(店のBGMは長渕のみ)。

それは避けたい。最低の、底辺の人間の考え方でも、せめてそこは守りたいと思っていますが、悪口はもうね、言っている方が阿呆にしか見えませんよね。

そんな事やってる暇あったら、西尾維新でも読んでたらどうか、とすら思います。それどころかまだ畳の目を数えてる方が建設的だと思います。

本当ね、もうね、言いたい事だけ並べる時代じゃないですよね。言いたい事も言えないこんな世の中じゃないといけないですよ。だから反町隆史のポイズンを改めて聞いて欲しい。想像より低い声だけで歌っているから。

まあそれも関係ないんですけど。

とはいえ、言いたい事を言わない美学が、これから大事になるんじゃないですか?まだ何かを変えられると思っている方。僕も当然そう思っています。だからこそ、忸怩たる思いは自分の中で発酵させて、煮詰めて煮詰めて、それを糧に、臥薪嘗胆の精神でやっていく方が良いと思うのですがどうなんでしょうか。

何かを変えられると思っている人は格好良いですからねえ。

という事は僕も格好良いんですよねえ。

ヤバイですね。これを期にモテるかもしれませんね。ヤバイ!どうしよう!どうしようもなくモテる!このネックレスを付けてからとてもモテるようになりました!

 

まあ、悪口とかについてはここに書いたのが僕の見解ですね。

それでも最後に、単純に僕の悪口言う人は、僕は大嫌いです。

でも、僕はそんな事にあれこれ言ってる暇もなければ、その沼に落ちるのもあまり得意じゃないので、この何も言わないスタンスでいきます。

じゃあ、これからも、嫌いでも好きでもお互い存在しあってるので、共存を目指しましょう。

よろしくっ!

 

 

 

 

 

 

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2014年2月17日 (月)

みるくらりあっと

みるくらりあっとというライブに関わらせてもらいました。

もともと昔から主催の方とは面識があり、とてもアグレッシブな方だなあと思っていたのですが。

気付いたらZeepでイベントだよ。あの人数集めるんだもん。

本当に凄いなあ。脱帽です。とにかく脱帽。

僕自身も今年からアニソン×お笑いをテーマに「アニ×ワラ」というアニソンフェスを立ち上げたのですが、いざやってみると本当にいろんなややこしい事があって。

もう、人にあれこれお願いするばかり。しかしその進行も進んでたり進んでなかったりでやきもき。

本当に大変だな、と実感させてもらったくらいです。

それを何倍も大きな規模でやるんだから本当に素晴らしい。

どんどんこれからも大きくなるイベントだろうな、と思っています。

 

という事で、そんなみるくらりあっとでの軽いこぼれ話。

楽屋は当然皆さんあって、僕は楽屋どこだろうと思ってあれこれ捜したのですが存在がありません。

はて?と思いスタッフさんに聞いてみると

「あ!こちらです!」

なるほど、こっちかと入って歩いていくと。

まだまだ歩いていって。

どんどん歩いていって。

ほう。ここはボイラー室か何かを通り過ぎているけど。

えらい狭い所通るけど。

これ何?バイオハザード?

あ、ここね。なるほど。

けっこう歩いて着いた楽屋。多分、この距離から考えると、僕の楽屋だけZeep Tokyoにあったのではないかと思っています。

それくらい歩いた。

というか、それくらい出演者と距離取ってくださいという事なのか、と思いました。

そして着いた場所なんですが、ここも正式には楽屋というより、運営スタッフさんの控え室にぽつんといる形になってました。

まあ、それくらいは全然納得いくのですが。

しかしみるくらりあっと来られた方なら分かって頂ける話でしょうが、実はみるくらりあっとの公式グッズが、豪雪の為会場に届いてなかったのです!

これはもうね、仕方ない事なんですよ絶対。だって、高速道路で車を乗り捨てているんですよ?じゃあ絶対に進まない訳でしょ?

車乗り捨てるって、パニック映画以外で見た事無いよ?

そんな中ですから、グッズが届かない。

仕方ないと思うのは第三者の意見ではあります。

関わっている人からすれば作った物を皆さんの手に届けたい、それは当たり前の事だと思います。

だから楽屋で

「結局グッズどうなるの!?教えてよ!」

「え?いや、だからそれは聞きました!!」

「違う違う!どうやって持ってくるかだ!!いい加減にしろ!」

「早く返事をください!!」

飛び交う怒号。電話などのやりとりで皆さんピリピリしていた感じです。

それを同じ楽屋でずっと味わいました。

そんなに広くないよ楽屋。それなのにこれですよ。

楽屋の楽って楽しいって書くよ。

 

なんて事があったりして非常に面白かったです。

 

これくらいの事、別に屁でもありません。こちらは楽屋なんてありません、着替えはトイレで、という仕事すらこなしてきましたから!

 

後素晴らしいライブがずっと続いている中、僕がそんな事気にしている場合ではありません!そもそもが僕みたいな者はただのパセリ感なんですから!

 

とにかく皆さん最高だった。

また是非来年!楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年2月11日 (火)

なかなか

なかなか更新出来ないようになっている。

これまではどんな内容であれ(マジで意味が分からない縦読みブログみたいなのもありましたけどね)更新はしていたんですがそれがこれ。

体調不良以降、何が原因なのか分からぬまま今の感じになっている。

とか言ってるけどいやいや。実は原因は分かっている。

自分でとにかくハードルを上げたからだ。

何を思ったか急にしっかりしたコラム調の(しかもシニカルな目線の)ブログにしようと書いたからだ。確か二つ前の記事くらいから。

バカじゃないだろうか。

今まで書いてなかった事を急に書こうとするなんて、絶対に普通上手くいく訳がない。

私はいわばコラム童貞なのである。

コラムの定義すら分かってない。スコラとの差もあやふやな僕が、急に格好付けてコラム。

片腹痛いのは当然である。

自分で自分の首を絞めるという、ある種ネット自殺を思わせる行為だが、自分で立ててしまった看板だ。いきなりおいそれと下げる訳にはいかない。

そう、それはイヤだといういっぱしのプライドはあるのだ。

だからとりあえず悪戦苦闘しながらも書く。思った事を書く。

そういえば、記事で一発目の気合い入った「ヤンキーが嫌い」という記事だが、一度途中まで書いて全て消えるという、ドラクエ3冒険の書消えました、すら真っ青の珍事件があったのだが、今考えるとあれは神の啓示だったなあ、なんて思う。

あの時やめていたら、こうやってパソコンの前でうんうん唸ったりしなかっただろう。

エロサイトを覗こうかな、なんて選択肢も出てこないだろうし、現に見た後の今を迎える事もなかったのかもしれない。

しかしそれでも。

とにかくやるしかないのである。

愚図る時間があれば新たな解決策を見つければいいのだ。

世界は現実を押しつけてくるのだ。戦わなければならない。どんなつらい状態からでも。

そうだ。あの時もそうだった。

昔、小学4年生の時。僕は家が貧乏だったというのと、清潔に対して疎かったというのもあって、かなり汚らしい子だった(今もそうだという方、別に否定も肯定もしませんので)。しかも丸坊主でとてもじゃないがモテるような要素はなかった。

当然である。モテエンジンを搭載していないのだから。何をモテ車道走ろうとしてるんだと。てめえなんかはアニメが好きすぎてテレビにキスする歩道歩いておけ、と今なら思うのだが、いかんせんその時はそれでもモテると思い込んでいた部分があったのだ。

全部ではないけど、片隅に、ラゴスがいた所のようにそのプライドが隠れ住んでいたのだ。

そして時期はこの時期、つまりバレンタインデー。

僕は何も意識せず、机の中に持って来た教科書などを入れようとした。

ガン。

何か机の中でひっかかる音がする。はて?この中に何か入れたっけ?と思い机を覗くと、そこには銀のアルミホイルと一枚の小さいノートの切れ端。

なんだこれ、と思い見てみるとその紙には

「向くんへ。好きです」

魂が抜けました。Bz風に言うなら魂に火がつきました。それくらいびっくりした。

差出人は無し。ああ、シャイガールね、と僕は自分の中で勝手に解決編を始めていた。

そして周りの目を気にしながら次の目標物。

アルミホイルに手をやる。

机の下まで出して、おそるおそるそのアルミホイルを開けると。

丸い不格好ながらも手作りを思わせるチョコ。

全ての意識がなくなりました。嬉しさのあまり失神。そんな感覚を覚える。

人生初バレンタインチョコ。

いや、正確にはおかんがくれていたからね、初めてではないんだけどね、でもおかんのチョコは「可哀想に」目線があまりにもシャクなのでカウントせず。

僕はこんなに嬉しい事が人生に起こりえるのか、と無宗教ながら神に感謝しました。

しかし。

ここで僕の最大才能、脳内セコムが発動します。

「ピピピ!ピピピ!あなた、これ本当に大丈夫ですか?これ、なんであなたにあげるんですか?あなたみたいな汚い子供を好きになる人なんていますか?これ、最悪の結果もあると思って挑んでくださいよ!セコムしてますか?」

最後ミスターが出たような感覚に陥りながらも、この警告を僕は無視したかった。

こんなハッピーな気持ちに水を差したくなかった。

しかし。あまりにもあちらの意見には正当性が認められる。

悩む僕。

そしてその結果、僕はその丸いチョコを半分に割ってみる事にした。

肉まんのグルメロケなどで見る、あれのようである。

それくらいしたって、想いは減るものではないだろう。

そう自分に言い聞かせて開けた。

すると。

真ん中には大量の鳥の糞が入っていた。

天国から地獄へ。

初めは「オレオを砕いたやつかな?」と見間違えようと試みるもそうそう上手くいく訳ではない。

絶望という感覚を初めて思った。

しかし僕は次の日思ったのだ。

「食べなくて良かった」

と。

そう、全てはポジティブに取ればいいのだ。

ちなみにその事件、20才くらいに思い出して

「あれ、チョコエッグの走りだな」

と思って最先端を経験した顔でいたのを思い出す。

そう、困難にはポジティブで参るのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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〇まんがタウンに僕、天津向原作「てんしんらん漫!」好評連載中です!作画は声優の柚原有里さんです!

                               

                                        

〇Kindleで同人誌ダウンロード出来ます!下記からダウンロードしてください!Kindle無くてもIphoneなどでアプリを落としたら読めます!

 

                        http://www.amazon.co.jp/GTTF-ebook/dp/B00DAPHLZO/